体系的カリキュラム
修得スキル
新設
デジタルメディアデザインコースは、Webデザインからシステム開発まで、情報技術の広大な領域を横断的に学ぶことができます。
デザインの感性と、プログラミングの論理。その両方を持つ人材が、これからの社会を動かします。
基本の型を学び、AIを使って型破りへ。
専門性の深さと、横断的な視野を同時に育てる。
UI/UXの原則からインタラクションデザインまで。実際のプロジェクトを通じて思考法を身につける。
HTML/CSS/JavaScriptを基礎に、php、SQL、C言語など複数の言語を習得。コードで表現する力を鍛える。
映像・音響・インタラクティブメディアの制作。デジタル時代のコミュニケーションを設計する。
データサイエンス、そしてAI。情報システムの設計と実装を理解する。
実践と理論をバランスよく組み合わせた科目群で、確かな専門性を構築します。
ビジュアルデザインに興味があり、それを動かしてみたい
プログラムを書いて課題を解決することに面白さを感じる
Webやアプリ、映像など、デジタルメディアで表現したい
情報技術で社会や産業の仕組みを変えたいと思っている
受験生・保護者の方から多く寄せられる質問にお答えします。
デジタルメディアデザインコースは、2027年4月に北陸大学メディア情報学科の中に新設されるコースです。石川県金沢市の北陸大学で、デザインの感性と情報技術を横断的に学ぶことができます。
デジタルメディアデザインコースでは、Webデザイン(UI/UX)、プログラミング(HTML/CSS・JavaScript・php・SQL・C言語)、映像・音響などのデジタルメディア制作、そしてAI・データサイエンスの基礎を横断的に学びます。デザインの感性とプログラミングの論理、その両方を身につけられることが特長です。
はい、未経験でも問題ありません。デジタルメディアデザインコースは、ビジュアル表現基礎や情報リテラシーといった基礎科目から段階的に学べるカリキュラムを用意しています。まず基本の型を学び、そのうえでAIを活用しながら応用・発展へと進みます。
Illustrator、Photoshop、Premiere、Figma、blenderなどの制作ツールに加え、HTML/CSS、JavaScript、php、SQL、C言語といったプログラミング言語、さらにAIを活用するスキルを習得できます。制作から実装までを一貫して行える力が身につきます。
はい。デジタルメディアデザインコースは、デザインやものづくりへの興味を出発点に学べるため、文系・理系を問わず学ぶことができます。基礎から積み上げるカリキュラムなので、はじめてでも安心して専門性を高められます。
WebデザイナーやUI/UXデザイナー、映像クリエイター、AI・データ分野の技術者など、デジタルメディアと情報技術を横断する幅広い進路が考えられます。デザインと技術の両方を扱えることが、進路の選択肢を広げます。
北陸大学メディア情報学科の公式サイト、およびオープンキャンパスで、デジタルメディアデザインコースの詳しい情報を確認できます。実際の学びの雰囲気を知りたい方は、オープンキャンパスへの参加がおすすめです。
2027年度、北陸大学に新設されるメディア情報学科。デジタルメディアデザインコースで、あなたの学びが始まります。